主に旅館ホテル、飲食店、観光地向けのマーケティング手法について論じます

インバウンド集客
世界遺産の地、紀伊の高野山「宿坊ビジネス」インバウンド傾注のリスクとは

20年ほど前、高野山の宿坊に泊まったことがあります。客室は質素だけど埃ひとつなく、布団を敷いただけの簡素なもので、精進料理も飾り気のないものでしたが翌朝は気持ちがびしっと晴れ、おかげさまで気分よく高野山の参拝を楽しめまし […]

続きを読む
インバウンド集客
地方は観光地でなくても既にチャンス到来中

参考にした記事は トラベルボイス 9/1の記事 https://www.travelvoice.jp/20260901-160388  福岡に住んでいる友人の話です。博多の屋台街では欧米系の旅行者が常連客の注文の仕方を真 […]

続きを読む
インバウンド集客
大阪の中国インバウンド減少から学べること

筆者は大阪生まれなので、大阪を中心とした関西のインバウンドの動向を常に気にしています。大阪を訪れる外国人観光客の数が減っていると聞いて、驚いた方も多いのではないでしょうか。円安が続き、訪日ブームが盛り上がっているはずのタ […]

続きを読む
インバウンド集客
外国人に人気の温泉地 ランキングは変わっていくか?~過去ブログを元に考察してみた

本記事は2026年8月時点の情報です。 外国人に人気の温泉地ランキングは、これから先も同じ顔ぶれが続くと思われますか。それとも訪日リピーターの増加によって、今までとは違う温泉地に注目が集まるようになるのでしょうか。 2年 […]

続きを読む
インバウンド集客
円安下でのインバウンドの本当の実力

円安は本当に「追い風」なのか 円安が進むことはインバウンドにとってはずっと追い風と思われがちですが、もはやそうも言ってられません。「日本が安くて旅行しやすいから行く」の割合が増えてきているように感じます。 もちろん、日本 […]

続きを読む
インバウンド集客
インバウンド向けお土産論~ニュース記事を読んで

お土産売り場で提灯の形をした水筒を見かけたら、あなたは買うでしょうか。日本人の感覚では「誰が使うんだろう」と思ってしまう商品が、いま訪日客の手に次々と渡っています。ただ、これを「お土産事情の異変」と呼ぶのは、少し早いかも […]

続きを読む